マンハッタンVGA-HDMIコンバータとドリームキャスト

Molokhにより2015年09月01日に掲載.
マンハッタンVGA-HDMIコンバータとドリームキャスト
ドリームキャストの映像をキャプチャすることは困難...理想的には、VGAを使えば最適ですが、時代遅れになりそうであるこの端子に対応できるキャプチャカードは希少で高価です。リーズナブルな価格で良いキャプチャカードいくつかありますが、ほとんどのSビデオかHDMIに対応で、VGAまたはRGBで録画できるのを期待しない方がいいです。私はコンポーネント入力とHDMI入力を持つElgatoのキャプチャカードを所有しているので、VGA-HDMIコンバータを試してみたかったのです。中国製のコンバータ製品の中から一つを選ぶのが難しいです。だから最終的にはそれに詳しい人を探して、shmups.system11.orgと言うサイトの掲示板を読んでマンハッタンのVGA-> HDMIコンバータにしました。他のものより値段が少し高めで緊張していたが、そういうコンバータをテストしたい気持ちが一番強かったので買ってしまいました。
緊張していたせいで敏感になってしまいました。だから、最初に垂直​​方向と水平方向のラインが画面に現れて目立ってるなと思って、後でチェックしたら、テレビに直接VGA端子を接続する時にも現れると確認して落ち着きました。その現象をやや強くしただけで、テレビのノイズリダクションの設定を若干高くしただけで直しました。

この機能を買って問題ないと思ってたら、今度は本当の欠点を見つかりました。買った機能が故障しているかどうか分らないけど、サウンドの出力が以上に強くて音に歪みが出てしまっていました。ドリームキャスト以外の機種を接続していないのでその問題の原因は分らないままですが、今まで色んなケーブル使ってみたけど、そういう問題が一回も起きなかったので、コンバータのせいだと思ってもおかしくはない。

そこで、「もう駄目です、使えない」と思ってたけど、まだまだでした。Elgatoのカードと一緒に使おうと思っててドリームキャストをコンバータに接続してキャプチャカードにプラッグしてみたら、ソフトウェアの画面に何も写っていませんでした。その理由は、コンバータだからです。「でもコンバータじゃん」と呼んでる貴方が思ってたら、「はい、そうです。」としか答えません。コンバータだから、ElgatoのゲームキャプチャーHDと一緒に使用してたら、解像度が元の信号の480pを維持して出力しています。だけど、ElgatoのゲームキャプチャーHDはHDMI入力端子を使用すると、720P / 1080pにしか対応しません。結果的には、そのコンバータがElgatoのゲームキャプチャーHDと使えません。私の場合は、アップスケーラが必要でした。アップスケーラというのがもとの信号の解像度を変換する措置で480pをより精密な映像にする機能です。「YouTube」でアダムKoralikのビデオを見た方々は既にご存知だと思うけど、安いVGA-HDMIアップスケーラのAT-HDViewがあります。「Atlona」と言う会社が製造しています。Atlona AT-HDView.


でも在庫がなくなって、「Atlona HD-500」が変わりの製品になりました。問題はこの「Atlona HD-500」は 240から300ドルまでします。マンハッタンの4〜5倍の価格です。ドリームキャストではなければ、同じ値段でレトロゲームにもっと相応しい製品を探すなら「Micomsoft」の製品を買った方がいいです。

この機能を薦め出来ません。ネットで色々調べてみたら、コンバータの生産シリーズは全て一緒ではなくて、ごく一部の機会だけが異常にいい結果を出せるそうです。でも、中古市場で手に入れるのは、今はとても難しいと思います。

結局、コンバータの返品が出来たから、問題は無かったけど、それ以外の安くてアップスケールが出来るいいコンバータは見当たりません。それでも、安い方法でドリームキャストの映像を録画したい人は、コンバータを利用してもいいと思います。完璧ではないけど、それでも使えます。ただ、このマンハッタンのコンバータはアップスケールが出来なくて音に不具合があったから、お勧めは出来ません。